第2回目の練習会のお礼

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先日は大変遅くまで多数のみなさんに参加頂き本当にありがとうございました。保護者の皆様方もお足元が悪い中、また、寒い中遅くまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました。多少時間がオーバーして大変申し訳ございませんでした。
10月29日(土)に15:00~17:30の日程で第3回目の練習会を、11月6日(日)に13:00~15:30の日程で最終の練習会を計画致しております。もし、都合がつきましたら今度もどうぞよろしくお願い致します。

長崎南山中学校サッカー部一同

南山中学サッカー部練習会のお知らせ

 長崎南山中学校サッカー部では、今年もあと3回の練習会を計画しています。
 第1回の練習会には20名近くの選手が参加してくれました。大変暑い中ありがとうございました。
 皆さんも一緒に練習をしたり、試合をしたりして昨年度全国3位に輝いた長崎南山中学校のサッカーを体験してみませんか。待ってます!!

農業体験レポート①「田植えをさせていただいて」

中学1年1組 藤田  禄
ぼくは田植えをしてみて、イメージよりもとても疲れました。田んぼの自分の足跡を手で土をかぶせたりして消さないと、苗を植えることが出来ないと初めて知りました。苗を植えるときには、浅く植えたら根が伸びず、また、深く植えすぎると呼吸が出来ずに窒息してしまうので、そこの加減が難しいと思いました。農業で生活している人は、田植えだけでも大変なのに、他に八十七の作業をして、しかも食べる人の安全を考えながら、毎年しなければならないので、すごく大変なんだなあということを実感しました。田んぼでおたまじゃくしは田んぼのどこにでもいることが分かったけど、カエルは田んぼの隅っこあたりにしかいないと言うことがわかりました。田地さんの説明も分かりやすく、とても作業がしやすかつたです。次の稲刈りもがんばりたいと思いました。
田植えが終わった後の川遊びでは、川エビを発見しましたが、すぐに逃げられました。川で遊びながら服についた泥をおとしたりしました。はしゃぎすぎて眼鏡を失う人がいました。お風呂では、体についた汗や泥をおとして、浴そうに入りました。気持ちよくて楽しかったです。

中学1年1組  平石 剛基礎
今日、田植え体験をさせてもらいに行くため大瀬戸の方まで行きました。山をずっと登っていって着いたら、もう田舎でした。着いたら、もう田地さんが準備をしていました。田地さんの話を聞いて、苗を3~5本とって、ちょうど良い深さにいれると言われました。そして実際に入ってみると、結構深さがあってひざ下ぐらいまでありました。苗を植えてみると、すぐ流れてしまってうまく植えられなくて、どうしたらよいか困りました。雨が降っていたから水の割合の方が多くなっていてそこから土を持ってきてならさないといけないんだと教わりました。その後はペースを掴んで最後までやり遂げられましたる発見したことは、おたまじゃくしで土が多いところは動きが悪く、水が多いところは元気がよかったです。行く前の気持ちとの変化は、関係している人への感謝です。田地さんは田植えも教えてくれて、後からまんじゅうとお菓子の差し入れもして下さってとてもありがたいなぁと思いました。他にも僕たちのために色々と準備してもらってありがたいと思いました。次の10月くらいにある収穫の作業も頑張りたいと思いました。

中学1年1組 田丸 拓海
田植えは初めてだったが、まず最初に感じたことが田んぼの中は動きにくいと言うことだ。バランスを崩しそうになったときも少しあって、大変だった。これは実際にしてみないと分からないだろうと思った。稲を植えると、後に下がって土をならさないといけないが、意外と水が多くてならすことが難しかった。うまくならせても水面ほどには近づけなかった。稲の持ち方もあり、その持ち方で植えるのだが、稲を取るときに根が取れてしまったことが合った。生き物についてはおたまじゃくしとカエルしかいなかったが、おたまじゃくしがとても多くてびっくりした。カエルとは比べものにならないくらい多かった。
これまで書いたことは、全ておどろいたりしたことだが、これらのことを当たり前のようにやっている田地さんや農家の人はすごいと思う。今度体験に行くまでに、稲の面倒を見てくださるので感謝して、次の体験に生きたい。

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4期連続で九州大会出場達成!!

 本当に熱い陽ざしの中、一般生をはじめ、諸先生方や保護者の皆様方、応援誠にありがとうございました。
 目標であった県中“2連覇”は達成できませんでしたが、この悔しさを九州中総体で晴らし2年連続の全国大会出場を果たしたいと思いますので、また応援よろしくお願い致します。

さるく体験学習 生徒感想

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1年1組 田丸拓海
まず分かったことが,長崎には深い歴史(特に江戸時代)があることだ。そして,原爆によって色々な建物が破壊されたことだ。
今ではビルなどが並んでいるが,かつての長崎駅の近くは,藩が持っていた領土や海ばかりあったことに驚いた。福済寺の裏のお墓に行くためには,やはり階段や坂が多かったが,1つすごいお墓があった。ある家のお墓は,親族全てのお墓が半円形にきれいに並んでいた。なぜきれいに並ばせたのかは分からないが,お金持ちであったのではないかと思う。また、墓地から見えた大きな像は、必ず目に入ると思う。福済寺に関しては、すごく大きなお寺だったことが分かった。中にある仏像も大きかった。
そして、長崎では「いろは丸事件」や「イカロス号事件」など様々な事件があり、この2つに関しては経緯を含め詳しく分かった。26聖人殉教に関しては、何度か小学校でも勉強したが、それ以上に学習を深めることができたと思う。
長崎歴史文化博物館で分かったことは、色々な人が長崎を訪れ勉強をしていたことだ。これは、当時、日本一の都会であったと同時に、上海の近くにあったからだ。訪れた人の中には、私たちもよく知っている坂本龍馬たちがいる。他にも、外国から人がたくさん来ていた事がわかった。
今回の「さるく体験」でわかった事のほとんどが、今後の歴史の授業で活かせそうだ。

1年1組 廣田大起
今日の「さるく体験」はとても暑い中で行われました。とても暑かったです。僕たちは1年生で1組ずつ2班に分け、4グループそれぞれ班別に行動しました。僕は、福済寺・本蓮寺・聖福寺など色々なところに行きました。こういうところをまわっていると、「龍馬がこんな所を歩いたのか」と思ったりもしました。長崎は、上り坂が多くとてもきつかったです。でも、昔の人は、「こういうところを上っていたんだな」と思いました。行った場所に色々な説明が書いてあったし、一緒に行動してくださった人が説明をしてくれたので、とても分かりやすかったです。聖福寺にいって少し休憩をもらいました。その時、みんなでお賽銭を入れてお参りしました。みんなどんなことをお願いしたのか、とても気になります。その後、長崎歴史文化博物館に行って、いろいろな道具を見たりして、とても勉強になりました。
僕が知らなかった事がたくさんあったこの「さるく体験」は、参加して本当によかったです。だから、教えてもらったことは家族や友達に話してあげたいです。今回の「さるく体験」は、とても勉強になりました。

1年2組 富田 蓮
僕は、このさるく体験が初のさるく体験で、少し不安な気持ちもあったけど、
実際体験してみると、まだ知らない長崎の歴史を学べたので、とても楽しくいい勉強になったと実感しました。
1番印象に残った事は本蓮寺についての事です。ガイドさんの詳しい説明を聞いてみたら、昔このお寺に勝海舟が泊っていたと聞きました。そのお寺が今も残っているのですごい深い歴史があったんだなと思いました。少し歩くのが大変な面もあったけど、色んな事が頭に入り、良い体験になったなぁと思います。
この体験にはガイドさんを初め、沢山の人が僕達の為に準備して下さった体験なので、それを分かった上で臨む事が出来たので良かったです。これからもいろんな行事があるので、その一つ一つの行事の中で、今回のさるく体験でとった行動を生かし、常に自分達の為に働いて下さる人達にも感謝して、楽しく行事に臨めるように努力して行きたいです。

1年2組 中田 雄次郞
僕が今回さるくをさせていただいて、一番ゾクッとしたのは、日本二十六聖人殉教地です。耳を切られた二十六人の信仰者が引きずられて大阪から長崎まで来て殺されたということを聞いて、何でこの人達は殺されなければいけなかったのだろうと疑問に思いました。しかも二十六人の内の二人は僕達と同じ年代の子供だと考えると、なんだか胸が詰まるような思いがしました。もし、僕がその時代に生きていて友達が突然いなくなって,しかも長崎でその友達が殺されたと聞いたら、やっぱり悲しむだろうし、殺した人を憎むと思います。豊臣秀吉もキリスト教を信仰した奴はこうなると言いたかったのでしょうが、憎しみからは憎しみしか生まれないということを忘れないで欲しかったなと思いました。次に長崎観音について思ったことは、正直に言うとでかいなぁと思いました。そして、その像の中で振り子がずっと永久に動いていると知って,どんな仕組みで動いているのかなぁと思いました。また、僕が見た感じでは上に天使の輪っかみたいのがついていたので,ちょっとキリスト教のルーツが入っているのかなぁとも思いました。最後に長崎観音が作られた理由として、永久の平和を意味していると言いましたが、長崎でも盗みやひったくりなど色々な事件や事故もあってるし、日本レベルで言えば強盗や時には殺人など、そして、世界レベルで言えば、殺人などは当たり前で、しかもひどい時にはテロや紛争など起こっています。平和が長崎だけでなく世界に広がればいいなと僕は思いました。そして、僕がさるく体験をさせていただいた事やさるくに一緒についてきてくれたガイドさんに本当に感謝したいと思います。これからももっと地元の人間として長崎の事をより詳しく、より深く考えて調べていきたいです。

2年2組 原田優希
実際に被爆された語り部の丸田さんの話を聞いて。丸田さんは,昭和20年8月9日の下校後自宅で被爆したそうです。「ドシーン」と音がして振り返ると同時に天井が落下して下敷きになって,身動きが取れずに「助けてー!」と何度も叫んだが誰も助けに来てくれなかったらしい。丸田さんはもがき苦しんだ後,自力で何とかその場を脱出して,親戚に会い「お母さんはどうした?」と聞かれ,「亡くなった」と言い,一緒に防空壕へ向かった。丸田さんはとても悲しく,悲痛な思いをしたのだろう。
今の自分には考えられない出来事だ。物にあふれ,戦争のない日本で生活できる私たちは,恵まれていると日々に感謝したいといけないとこの被爆体験を通して実感した。僕たちにできること,それはこの被爆地長崎に生まれた僕たちがこれから被爆者の方々の意志を受け継ぎ,核兵器廃絶を世界に訴えていくことです。

2年2組 福本大地
丸田さんは家に帰ったところで原爆が落ち,上半身は洋服を着ていなかったため背中の50カ所以上に窓ガラスの破片が刺さる大ケガをしたそうです。また,母親を亡くし,父親は数年前に病気でなししていたため一人になってしまった。同じ中学校の同級生350人中114人が亡くなってしまったそうです。原子爆弾の爆風は秒速150mぐらいだそうで。今でも原爆の影響で苦しんでいる人はたくさんいるそうです。丸田さんは「自分のように他人も愛する」,「人は一人では生きていけない」,「1日,1日を大事にする」と言っていました。木もその言葉をモットーに日々を大事にしていきたいです。
さるく博では暑い中,ボランティアガイドの方に色々教えてもらいました。今年は平和がテーマということで,長崎の街の原爆により被害を受けたところに行きました。その中でも僕が印象に残ったのは,永井隆さんです。永井さんは,原爆で苦しんでいる人の病気を治すための活動をしていたら自分も白血病にかかり,余命3ヶ月と宣告され,48歳という若さで亡くなったそうです。その永井さんが長崎にいるときに住んでいたのが如己堂というものすごく狭いところで,息子娘と3人で住んでいたそうです。
もう一つ被爆マリア像が心に残っています。原爆により黒くなったりしていて怖かったです。
このさるく博と被爆体験のお話を通じて,余り詳しくなかった原爆について詳しくなれました。これを僕たちより若い人たちに伝えていきたいです。

3年1組 成瀬武蔵
「行ってよかった」
今回のさるく博体験の感想だ。
最初は「何で行くと?」とみんなで思っていたさるく博だったが、帰ってくるとみんな楽しそうに龍馬のことなどを話していた。
「長崎に住んでいるのだから長崎市内を見て回らなくても・・・」という思いも見事に払拭された。
僕は『竜馬がゆく』を読んでいるので知っていることもあったが、まだまだ知らないこともあったのでいい経験となった。ガイドさんの話やところどころで見せるガイドさんの資料を見ながら、わかりやすく楽しい説明を聞くことができ、これからより一層『竜馬がゆく』を楽しみながら読めるなと思った。亀山社中記念館では竜馬のような格好をした人がいて、その方から話は聞けば聞くほど面白く、興味深いものだと感じた。
そしてさるく博体験では竜馬が通ったであろう道を通り何だかワクワクした。そういう体験ができて本当によかった。
ありがとうございました。

3年2組 池田豊和
7月8日金曜日にさるく博に行きました。坂本龍馬を最初に撮った人が上野彦馬さんだそうです。ただ,坂本龍馬を最初に撮っただけで,なぜこんなに有名になれるのか分かりません。それだったら芸能界も一緒じゃないのかなと思いました。
次は坂本龍馬の像についてでした。なんと長崎だけで7つもあるそうです。それに1つ1つ違うところもありました。そして,僕が風頭公園で見た坂本龍馬の像は世界を見ていると言っていました。さすが,「5年ですごいことをしただけのことはあるな。」と思いました。そして,坂本龍馬の象の足がはみ出ていました。スケールにこだわらないところが「かっこいいな。」と思いました。
次に,若宮稲荷神社ではキツネの象があり,1つ1つに色々な力があるそうです。そして,その神社はなんと石の上に神社が建ててありました。すごいことが起こるそうです。なんと50年後には世界遺産になるそうです。なので,65歳の時に生きているか分かりませんが,生きていることを願って,それを楽しみにしていたいです。
この体験を通して,坂本龍馬は5年ですごいことをしました。最初は普通の人だったそうです。僕も勉強を頑張ればできるかもと思ってきました。なので,授業から分かるようにして,受験に合格できるよう勉強していきたいです。

3年2組 中村浩二
実際にさるく博体験をして,長崎で生まれ長崎で育っているにもかかわらず,長崎の歴史はほんの少しだけしか知らないと言うことが分かりました。長崎の歴史といわれて,すぐに思いつくのは坂本龍馬ぐらいですが,長崎でどういったことをしたのかも分かりませんでした。ですが,さるくを体験して,坂本龍馬に対して思ったのは龍馬は日本にだけ目を向けていたのではなく,世界にも目を向け,とにかくどんな物にも興味を持ち,耳を傾け,色んなことを素直に聞き入れるすごく器の大きな人物なんだろうと思いました。それに比べて,自分は人に意見を素直に聞き入れることが苦手で,どうしても自分の意見を通そうとしています。
なので,これからは坂本龍馬という人物のように大きな器を持って素直に人の意見を聞き入れれるような人になりたいです。
亀山社中資料展示場では坂本龍馬を見に多くの有名人が訪れていることを知りました。しかも,その有名人はほとんどの人が人生で成功していました。必ずしも,坂本龍馬を勉強すれば人生が成功するとは思いません。
ですが,坂本龍馬という人物を勉強することによって,人生がよい方向に向かっていくのではないかと思います。
十人十色・・・つまり,人それぞれ良いところがあり,それと同時に悪いところもある。坂本龍馬のように人の意見をしっかりと聞けてその意見を自分の中で活かしていける人がこの地球にたくさんいれば,世界ももっと豊になって行くのではないかと,さるく博を通して思いました。

中学サッカー部 第1回練習会開催

猛暑の中,多数のご参加誠にありがとうございました。大変暑い中で参加された生徒や観戦された保護者の皆様も本当に大変だったことでしょう。お疲れ様でした。
最後の感想では「きつかったけど充実して楽しかった」という言葉が多数聞かれました。
今後も個人での練習参加を募集致しますので,お気軽にお問い合わせ下さい。今後共,どうぞよろしくお願い致します。

長崎南山中学校サッカー部
監督 浅田 英彦
TEL090-8298-5276

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サッカー部練習会のお知らせ

 長崎南山中学校サッカー部では以下の日程で第1回の練習会を開催致します。
 サッカーが大好きなあなた、部活と勉強を両立させたいと思っているあなた、昨年の全国中学校サッカー大会において第3位、今年の長崎市中総体でも優勝を飾った長崎南山中学校で一緒にサッカーをしませんか?
 是非、待っています!!

第1回練習会 7月9日(土) 13:00~16:00(体験授業終了後)

 また、只今南山中学校では、1年生と小学生チームとの練習試合を募集しています。グランドもありますし、審判もこちらで行います。11vs11でも8vs8でも都合がいいように対応致します。
 夏休み中は平日でもかまいません。強化の一環として中学生と試合をしてみませんか?

お問い合わせ 長崎南山中学校 サッカー部
監 督 浅 田  英 彦
携 帯 090-8298-5276

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8年ぶり2回目の長崎市中総体優勝達成!!

8年ぶり2回目の優勝を果たした中学サッカー部の浅田監督のコメントを掲載します。「5年連続で準優勝。準優勝カップをいただくこと実に通算7回。昨年も含めて全国大会に出場した過去2回においてさえも長崎市の中総体では何と準優勝。のちに全国第3位に輝いた昨年でさえも狙っていた優勝を逃し,悲壮な思いで県大会に臨んだことを昨日のことのように思い出します。確率的に言うと全国に行くことよりも長崎市で優勝することが難しいということになります。今年の大会は豪雨の影響で大会日程が延長されるという私にとっても初めての出来事がありました。6月12日(日)にはあの豪雨の中でも(日程が短縮されたものの)試合が行われました。豪雨の中でも,あるいは,夏の猛暑の中でも闘うことができる強い気持ち(メンタリティ)を日頃から身につけさせることを再確認させられた大会でもありました。7年間の苦労が嘘のように今年の選手たちは(準決勝の海星中戦以外は)すんなりと勝利をおさめてくれたように思います。OBが流した汗や悔し涙が今年の生徒達に味方をしてくれたようになぜか感じられずにはいられませんでした。ライバルの海星中に長崎市の中総体においていつ勝ったかと思い返してみると実に初めてのことでした。また,私の1つの目標であった全校応援の中での長崎市中総体優勝を達成できたこともとても嬉しいことでした。しかしながら選手達は試合内容などまだまだ満足できないものであったようなので,昨年のようにまた再び全国大会に出場し,熱い夏を迎えることができるように精進していきたいと思っています。勝てない間ずっと長崎南山中学校サッカー部に期待をよせて頂き,あたたかく見守って頂いた皆様方誠にありがとうございました。」

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中学2年生の『漁業体験』

 6月に入り、雨ばかりが続きます。梅雨に入ったのだから当たり前といえば当たり前ですが、日本の梅雨の蒸し暑さにはうんざりします。先週の中総体は雨に泣かされた大会になってしまいました。南山中学の選手も、サッカー部とソフトテニス部は雨のため日程が延び水曜日にやっと試合が終了しました。
 毎年、中総体の1週間後に、『漁業体験』に平戸に出かけます。クラブ生が多いので、例年この時期に設定していますが、雨にたたられることもしばしばです。今年も雨降る中で平戸に出かけました。幸いに雨も小降りで全ての日程を予定通りに行うことができました。2年生は10月に韓国への修学旅行を控えていますので、予行練習の意味もあります。
 生徒たちの生き生きとした表情をご覧下さい。平戸で楽しい思い出を作れたものと思います。

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『長崎市中総体』サッカー優勝! 剣道3位! ソフトテニス3位!

6月11日(土)から3日間の予定で行われた長崎市中総体は、豪雨のため順延していたサッカーの決勝戦が6月15日(水)に行われ、土井首中学校に⑤ー0で勝利し8年ぶり2回目の優勝で有終の美を飾りました。優勝を決めた選手達は学校に帰り、この日予定されていた「高総体・中総体結果報告会」に臨み、優勝を全校生徒に報告しました。
その他の競技も、剣道で団体戦3位、個人戦で松本善矢君が3位に入賞し団体・個人ともに県大会出場を決めました。柔道は個人戦81㎏級で 小道智輝君が優勝し県大会出場を決めました。ソフトテニスは団体3位でしたが、県大会出場権をかけた試合で3番勝負のファイナルデュースで敗れ惜しくも県大会出場を逃しました。
詳しい結果は次の通りです。
<サッカー>    2回戦 ⑦ー1 渕
3回戦 ⑦ー0 戸町
準決勝 ③ー1 海星
決 勝 ⑤ー0 土井首
<剣 道>【団体戦】 予選リーグ ⑤ー0 渕
3位                    ③ー1 西浦上
⑤ー0 琴海
決勝トーナメント ①-1代表戦 長崎
0ー④    東長崎(敗退)
【個人戦】松本善矢 3位
<ソフトテニス>【団体戦】    2回戦 ③ー0 岩屋
3位       3回戦 ②ー0 聖マリア
準決勝 0ー② 滑石(敗退)
【個人戦】 黒川優太朗・中村浩二組 ベスト8
佐々木伊吹・橋口雄太組 ベスト8
<柔 道>【団体戦】 予選リーグ 1-④ 緑が丘
④ー0 長崎東
決勝トーナメント 1回戦 0-  橘(敗退)
【個人戦】 小道智輝 3位
<バスケット>    1回戦  53 - 72  琴海(敗退)

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