中学サッカー部練習会参加のお礼

 小学生の生徒の皆さん保護者の皆様、この度は、10月19日に行われた中学校サッカー部の第2回の練習会、27日に行われた中学校のオープンスクール並びに第3回の練習会にお忙しい中参加して頂き、誠にありがとうございました。
 参加者のみなさんが非常にレベルの高いものを持っていてとても驚きました。南山で共に「全国制覇を目指してサッカーができれば嬉しいです。」
 また、第4・5・6回の練習会もありますので都合がついたら是非来てください。どうぞよろしくお願いします。

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サッカー部練習会のお知らせ

今年も次の日程で練習会を計画しています。
多数の参加を期待しています。

                                          -お問い合わせ-
                                           長崎南山中学校サッカー部
                                           監督:浅田 英彦
                                           電話【学校】095-844-1572
                                              【携帯】090-8298-5276

九州中学サッカー大会優勝!!

8/7~8/9に熊本県大津町運動公園で九州中学校サッカー大会がおこなわれました。

長崎南山中学校サッカー部は長崎県代表として出場し、たくさんの方の応援のおかげで見事優勝することができました。
生徒の頑張りにより長崎南山中学校に新たな歴史を刻むことができ、学校関係者全員で喜んでおります。

8/19日から茨城で行われます全国大会でも優勝できるよう、精一杯頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。

一回戦 長崎南山 3-0 出水(熊本一位)
二回戦 長崎南山 2-0 都城西(宮崎一位)
準決勝 長崎南山 3-1 神村学園(鹿児島一位)
決勝  長崎南山 1-0 育英館(鹿児島二位)

オープンスクールにともなうサッカー部練習会

7/7に長崎南山中学校にてオープンスクールが開催されました。
 
 9:00 受付開始
 9:30 オープニングセレモニー
 9:40 体験授業(英会話)
 10:00 中学生による南山紹介
 10:20 中学部による学校紹介
 10:30 すらら体験授業
 11:20 エンディング
 13:00 クラブ体験
という日程で行われました。たくさんの御来校ありがとうございました。
教職員・生徒一同、長崎南山に入学していただくことを心よりお待ちしております。

中学サッカー部のクラブ体験では、サッカー部の生徒とともに練習をしていただくということになりました。
小学生とは思えないテクニックや機敏な動きで、驚いております。
ぜひ、南山中学サッカー部に入部して、全国制覇をめざしていきましょう!!

 

サッカー部長崎市中総体で2連覇達成!!(通算3回目)

 長崎市の中総体の決勝戦でライバルの海星中学校に敗れること実に7回。いつも相手校より大きな全校応援をして頂いていたにもかかわらず期待に応えることができずにいつも悔しく情けない気持ちで一杯になっていました。
 このずっと勝てない約10年間、私たちサッカー部の大きな目標の1つが全校応援の中での“優勝”ということがありました。日々のハードな日程でくじけそうになった時などいつも「このままでは全校応援の中での優勝を達成できないゾ!!」と選手にも自分自身にも発破をかけ続けてきました。全校応援の日の為に毎日毎日頑張ってきたと言っても言いすぎではありません。これを達成することができて選手・保護者・全校の生徒及び学校の先生方・OBの保護者など南山関係者が一丸となって喜びを共にわかち合うことができたのは本当に嬉しいことでした。これからも共に南山を盛り上げて南山をいい学校にしていきたいものです。また、「誰からも心の底から応援してもらえるクラブ作りと人間作り」も同時に目標としてきましたがこちらの方はどうだったでしょうか?
 2連覇は達成することができましたが、DF陣やGKが目標に掲げていた無失点優勝は決勝戦における1失点で達成できませんでした。県大会に向けての課題が残りました。生徒達の掲げる目標は“全国制覇”ですので、それまでにはあと13回勝ち続けないと達成できません。一年で一番暑い夏の戦いは本当に大変ですが、それに向けて是非達成できる取り組みをしていきたいと思っています。市優勝は素晴らしいことですが、私たちの最終の目標からするとまだまだ通過点に過ぎません。今からが本番です。気を引き締めてまた一から頑張っていきたいと思っています。
 応援に来ていただいた全ての方々、暑い中また雨の中本当にありがとうございました。今後共どうぞよろしくお願い致します。

長崎南山中学校 サッカー部

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サッカー部、県新人大会において2連覇達成!!

  2月5日(日)、12日(日)に行われた長崎県中総体新人大会において苦しい闘いの連続の中、2連覇を達成することができました。
 2年生の代は全員で9名しかいなくて入学当初は本当にどうなるだろうかと不安一杯のスタートでしたが、それぞれの生徒が精一杯の努力・頑張りを見せて目標である九州大会出場(沖縄県)と2連覇を達成できて本当にホッとしています。
 準々・準決・決勝戦の3試合連続で先制点を奪うものの同点に追いつかれるという嫌な試合展開の中で、追いつかれると「何クソ負けてなるものか!!」という負けじ魂に火がつき、あきらめるどころか攻勢に移ることができました。今年の代の選手達のハートの強さと日頃の生活での頑張りが勝負どころでやはり発揮できたのだと本当に嬉しく思います。特に決勝戦の対国見戦ではシュートを2倍以上もあび、本当に苦しい展開の試合内容でしたが、長崎新聞にも掲載されたように「DF陣を中心に粘り強く耐えた」勝利でした。
 今大会は長崎市が主管地ということで長崎市の先生方や補助員の生徒達には本当にお世話になりました。今回はたまたまいい舞台で試合をさせて頂くことができましたが、県大会にも出場できず運営や審判の面で頑張ったり、長崎市の代表のチームを遠方まで応援に行ったりしていた就任当初のことが思い出されてなりません。あの頃は九州大会出場や決勝戦進出というと夢のまた夢の話であり、とてもうらやましく、そして決して手が届かない遠い存在のように思っていたものでした。今現実にその舞台に立てるようになったのは色々な方々のサポートやその年その年の代の生徒達が精一杯の努力を積み重ねて、少しずつ学校としてもチームとしても進歩・成長してきた証に他なりません。(優秀な選手を集めて短期間で強くなったのでは全くありません)長崎市や長崎県の他のチームやずっと悔しい思いをし続けてきた共に闘ってきたOB達の為にも九州大会まで良い準備をして、精一杯闘ってきたいと思います。
 応援に来て頂いた方々、本当にありがとうございました。

中学1年生の斧澤君が「長崎県スポーツ奨励顕彰」を受賞

中学1年生サッカー部の斧澤隼輝君が本年度の県スポーツ教育長顕彰に選ばれ、長崎市のホテルニュー長崎で行われた表彰式に参加してきました。
本人は、「これからも、また、このような表彰式に参加できるように日頃の練習をしっかりと頑張りたいと思います。」と抱負を述べています。

中学サッカー部 長崎市新人大会において3連覇を達成!!

皆様方のお陰で3年連続5回目の市新人大会優勝を飾ることができました。県大会が2月に長崎市で開催されますので、こちらの方は2連覇を目指して、また頑張って行きたいと思っています。九州大会が今年度は沖縄で開催されますので、全員で沖縄へ行けたらと考えています。
毎年毎年の選手達が精一杯の努力をして、今の長崎南山中サッカー部があります。私達は、先輩方の努力や、学校、保護者の方々などなど本当に色々な方のサポートがあって現在があることを決して忘れてはいけません。本当に自分たちの力だけではありません。県新人大会に進むことができなかった当初の弱かった時代は、この寒い冬の時期にただひたすら本番の中総体での1勝を目標に練習を重ねていたものでした。部員も少なく、怪我や病人がいると3~4人で目に涙を浮かべながら寒風吹きすさぶ中、練習をしていた時期もありました。その時に比べると今は本当に天国です。
しかし、選手達の能力と長崎南山中サッカー部の可能性は、まだまだこんなものではありません。再び、南山旋風を起こせるように、また一から頑張って行きたいと思いますので、今後共ご支援の程よろしくお願い致します。

中学3年生『鶴南特別支援学校との交流学習の感想文』

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中学3年生『鶴南特別支援学校との交流学習の感想文』 平成23年10月
長崎南山中学校

南山中学3年生42名は平成23年10月25日(火)、鶴南特別支援学校を訪問し交流しました。

松本 善矢〔3年2組〕
今回の鶴南特別支援学校交流学習を通して感じたことは、障害があるからといってコミュニケーションが取れないことはないということです。自分は最初、障害者はコミュニケーションが取りづらく、とても接しづらいものだと思っていました。でも実際に交流してみると、相手の方から積極的に質問してくれたり、『遊ぼう』と言ってくれたり、とても接しやすかったです。僕の相手は女の子で、ほとんどは自分がエスコートしないといけないのに逆にエスコートされる気持ちにもなりました。そして一所懸命接してくれるので、その気持ちに応えたいという気持ちになり、少しでもお互いが笑顔になれるように自分も一所懸命努力しました。お互いの努力があってこそ、今回の交流を成功させることができたと思います。そして、何より障害者の方の素直で真っ直ぐな心が素晴らしいと思いました。自分は生活の中で、反抗したり、うそをついたりしてしまうことがあります。でも、障害者の方は言われたことをちゃんと守り、うそいつわりなく自分のことを話してくれたりします。その素直な心をとてもうらやましく感じ、自分なんかより何十倍もの努力をしていることを感じました。今回の交流は次回の交流につながるとてもいい交流になったと思います。次回の交流では、もっと相手のことを知り、心の素直さを知り、見習いたいと思います。そして障害者の方を差別する人々に障害者の努力、心の温かさを知ってもらいたいと思います。

黒川 要〔3年1組〕
今回、初めて鶴南特別支援学校の生徒との交流を経験しました。始めは人見知りの自分が相手と上手く接することができるのか、とても不安でした。しかし、鶴南特別支援学校の生徒や先生たちは僕たちを温かく迎えてくださり、とても過ごしやすい一日となりました。今回の交流を通して、僕は学ぶことがいくつかありました。まず、障害には色々なものがあるということです。鶴南特別支援学校の生徒の中には普通の子と変わらないような子もいて、この子は何の障害を抱えているのかなと思いました。逆に自分の力では立てなかったり、周りの人と接することが出来ないような重い障害を抱えている人もいました。僕はこのような人を見て、正直、どんな思いで生活していて、この人達は僕たちのことをどう思っているのだろうと思いました。僕はこの人達に何をしなければならないのかを、次回の交流までにしっかり考えたいと思います。次に学んだことは、このような障害を持っている人々と接するときは、無理に優しくするのではなく、普通に接することが大切だということです。鶴南の先生は生徒たちと普通に接していて、生徒たちもそんな先生たちに心を開いていました。僕も障害のある人達に対して普通に接したいと思います。他に学んだことは、障害者の人達はとても素直であるということです。相手に思うことを真っ直ぐに伝え、それと同時に相手の思いも表情などから感じることができると気付いたからです。それは、とても大切なことで僕たちにも大切なことだと思います。南山の生徒たちも、もっと素直さを持つことが大切だと思いました。今回の交流で、2回目の交流が楽しみになりました。

中村 浩二〔3年2組〕
鶴南特別支援学校交流学習をして最初はやはりどのように接して行けばよいのか、分からない所もあったけど、ペアの人といろいろな会話をしていくうちに、心を開いてくれて、どんどん接しやすくなっていきました。そこで感じたのが、相手と自分、どちらも心を開き会話をすることがとても素晴らしく、そして気持ちのよい事だということです。これまで自分はみんなに心を開き会話をするということは余りありませんでしたが、この交流学習という場で自分から心を開き、相手と話すことでお互いにただの会話をするだけでなしに、相手の気持ちまで自分に伝わってくるような、そんな気持ちになれて、とても良い経験が出来ました。最初は、やはり自信がありませんでした。本当に楽しく会話ができるのだろうかという不安がありましたが、一緒にご飯を食べたり、ゲームをしたり、勉強したりなどしていくうちに、今まで僕が持っていた特別支援学校に通っている人達へのイメージがどんどん変わっていきました。本当は、とても明るく素直でみんな優しかったです。会話をする時もすごく笑顔で明るく色々なことを話してくれます。それに教室を移動する時もとても親切に教えてくれました。このような行動を見ていて、自分達よりも今という時間を大切に、そして力強く生きているんだと思いました。自分はあまり前の出来事に感謝するということがありません。その当たり前の出来事は当たり前でなく、奇跡だと自分はこの学習を通して思ったので、これからは感謝という言葉を忘れずに生きて行きたいです。

池田 裕輝〔3年1組〕
私は先日、鶴南特別支援学校に行きました。私はそこで障害者との接し方、自分の考えの甘さ、また人間としての甘さを知りました。私とペアになった鶴南の生徒は自分の名前もきちんと言えず、弁当も半分は先生に食べさせてもらい、しかも口に入れたものをかんで飲み込むことも少しずつしかできず、食事中には服によだれや口からこぼれた食べ物がついていました。はたから見れば汚く、人の目にはあまり好ましくうつらないでしょう。私も最初はそうでした。しかし、一緒にレクレーションをしたり、弁当を食べたり、昼休みに遊んだりしているうちに、鶴南の生徒一人ひとりの内部に何か光り輝くものが見えました。交流をしている間は分かりませんでしたが、夜、布団の上に横になった時、その光が何なのか、自分なりに答えが出ました。それは生命の光、生きたいと思う気持ちです。谷﨑先生が障害者は短命だと言っていましたが、私と比べれば生きる年月というのは短いでしょう。しかし、生命の光の輝きは私の二倍にとどまらず、三倍、四倍になっていました。私はその時、「あの人達は確かに障害をもっているが、内には私以上の熱いものを持っているんだ」と思いました。障害を持っている人々は自分の持つ障害と付き合いつつ、限られた状況下でどのようにするのか、どのように生きるのか、それを一生懸命考え、一生懸命考えたことを行うからこそ、そこに生命の光があるのだと思いました。
こんな話があります。天国のある所に神様がいました。神様はその時、赤ん坊をそれぞれの家庭に仕分けている所でした。赤ん坊は神様に『あなたはあの家庭の子として生まれなさい』と言われると、行かないといけないのですが、赤ん坊は行く前に宝箱がたくさん置いてある所へ連れて行かれます。宝箱の中にはいろんなものが詰まっています。音楽の才能、スポーツの才能、人としての優しさなどがあり、他にも精神障害・知的障害が詰まった箱もありました。普通は才能や人格の方を取っていくのですが、ある女の子がこう言いました。『神様、私はあの障害が入っている箱をもらいます』『本当にそれでいいのかい』「はい、そのおかげで、他の人達が障害を抱えなくて済むのなら…』
宝とは個性です。私はこの話を聞いて「障害も一つの個性なんだな」と思いました。障害者は自分の障害を理解し、それを受け入れ、個性を出しつつ、毎日一生懸命生きているのです。私が見た光はそういうものも含まれていたのではないかと思いました。能力的には私達の方が勝っているかも知れません。しかし、私がこう思うのは本当に正しいことなのでしょうか。私は外見で障害者を判断していたのだと思います。11月13日(日)に「鶴南まつり」があります。私もそれに行くことになると思いますが、その時は障害者の内側を観察して、自分にはない美しさや輝きを一つでも多く見つけて、出来れば自分のものにしていきたいです。

平石 康太朗〔3年1組〕
僕は今日の鶴南交流で初めて障害者とふれ合いました。僕は今まで障害者とできるだけ距離をとっていましたが、今日の交流で障害者はすごいなぁと感じました。僕のパートナーは1年生のH美ちゃん、Aちゃん、K太君の3人でした。最初はお互い緊張していてあまりしゃべらなかったけれど、徐々に徐々に緊張がほぐれてきて、うちとけることができました。交流の昼休みにこの3人が『ブランコがしたい』と言ってきたのでブランコをしたのですが、ずっと飽きずに、特にA美ちゃんが僕が『交代しよう』と言っても『イヤ、おじさん』と言ってブランコから手を放そうとしませんでした。サッカーはみんな結構上手くてビックリしました。僕の担当した3人はとても元気で面白かったです。次回の交流では今回以上に仲良く出来るように自分から積極的に声をかけていこうと思います。
今回の交流で感じたこと、そして個人の課題が見つかりました。感じたことは、障害者はとても元気で前向きなんだということです。交流を一緒にしてみてとても楽しかったです。個人の課題はいろんな人に積極的に話しかけることです。交流の中で何度も沈黙ができてしまって鶴南の先生に助けてもらうことがありました。だから次からは助けてもらわなくても、その場その場の雰囲気を作れるように努力したいと思います。

サッカー部練習会中止のお知らせ

 本日予定していました第3回の練習会は、悪天候の為に中止します。参加の予定をたてられていた方は大変申し訳ございません。11月6日(日)に最後の練習会を予定していますので、そちらの方へどうぞよろしくお願い致します。