農業体験レポート①「田植えをさせていただいて」

中学1年1組 藤田  禄
ぼくは田植えをしてみて、イメージよりもとても疲れました。田んぼの自分の足跡を手で土をかぶせたりして消さないと、苗を植えることが出来ないと初めて知りました。苗を植えるときには、浅く植えたら根が伸びず、また、深く植えすぎると呼吸が出来ずに窒息してしまうので、そこの加減が難しいと思いました。農業で生活している人は、田植えだけでも大変なのに、他に八十七の作業をして、しかも食べる人の安全を考えながら、毎年しなければならないので、すごく大変なんだなあということを実感しました。田んぼでおたまじゃくしは田んぼのどこにでもいることが分かったけど、カエルは田んぼの隅っこあたりにしかいないと言うことがわかりました。田地さんの説明も分かりやすく、とても作業がしやすかつたです。次の稲刈りもがんばりたいと思いました。
田植えが終わった後の川遊びでは、川エビを発見しましたが、すぐに逃げられました。川で遊びながら服についた泥をおとしたりしました。はしゃぎすぎて眼鏡を失う人がいました。お風呂では、体についた汗や泥をおとして、浴そうに入りました。気持ちよくて楽しかったです。

中学1年1組  平石 剛基礎
今日、田植え体験をさせてもらいに行くため大瀬戸の方まで行きました。山をずっと登っていって着いたら、もう田舎でした。着いたら、もう田地さんが準備をしていました。田地さんの話を聞いて、苗を3~5本とって、ちょうど良い深さにいれると言われました。そして実際に入ってみると、結構深さがあってひざ下ぐらいまでありました。苗を植えてみると、すぐ流れてしまってうまく植えられなくて、どうしたらよいか困りました。雨が降っていたから水の割合の方が多くなっていてそこから土を持ってきてならさないといけないんだと教わりました。その後はペースを掴んで最後までやり遂げられましたる発見したことは、おたまじゃくしで土が多いところは動きが悪く、水が多いところは元気がよかったです。行く前の気持ちとの変化は、関係している人への感謝です。田地さんは田植えも教えてくれて、後からまんじゅうとお菓子の差し入れもして下さってとてもありがたいなぁと思いました。他にも僕たちのために色々と準備してもらってありがたいと思いました。次の10月くらいにある収穫の作業も頑張りたいと思いました。

中学1年1組 田丸 拓海
田植えは初めてだったが、まず最初に感じたことが田んぼの中は動きにくいと言うことだ。バランスを崩しそうになったときも少しあって、大変だった。これは実際にしてみないと分からないだろうと思った。稲を植えると、後に下がって土をならさないといけないが、意外と水が多くてならすことが難しかった。うまくならせても水面ほどには近づけなかった。稲の持ち方もあり、その持ち方で植えるのだが、稲を取るときに根が取れてしまったことが合った。生き物についてはおたまじゃくしとカエルしかいなかったが、おたまじゃくしがとても多くてびっくりした。カエルとは比べものにならないくらい多かった。
これまで書いたことは、全ておどろいたりしたことだが、これらのことを当たり前のようにやっている田地さんや農家の人はすごいと思う。今度体験に行くまでに、稲の面倒を見てくださるので感謝して、次の体験に生きたい。

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