4期連続で九州大会出場達成!!

 本当に熱い陽ざしの中、一般生をはじめ、諸先生方や保護者の皆様方、応援誠にありがとうございました。
 目標であった県中“2連覇”は達成できませんでしたが、この悔しさを九州中総体で晴らし2年連続の全国大会出場を果たしたいと思いますので、また応援よろしくお願い致します。

さるく体験学習 生徒感想

スライドショーには JavaScript が必要です。

1年1組 田丸拓海
まず分かったことが,長崎には深い歴史(特に江戸時代)があることだ。そして,原爆によって色々な建物が破壊されたことだ。
今ではビルなどが並んでいるが,かつての長崎駅の近くは,藩が持っていた領土や海ばかりあったことに驚いた。福済寺の裏のお墓に行くためには,やはり階段や坂が多かったが,1つすごいお墓があった。ある家のお墓は,親族全てのお墓が半円形にきれいに並んでいた。なぜきれいに並ばせたのかは分からないが,お金持ちであったのではないかと思う。また、墓地から見えた大きな像は、必ず目に入ると思う。福済寺に関しては、すごく大きなお寺だったことが分かった。中にある仏像も大きかった。
そして、長崎では「いろは丸事件」や「イカロス号事件」など様々な事件があり、この2つに関しては経緯を含め詳しく分かった。26聖人殉教に関しては、何度か小学校でも勉強したが、それ以上に学習を深めることができたと思う。
長崎歴史文化博物館で分かったことは、色々な人が長崎を訪れ勉強をしていたことだ。これは、当時、日本一の都会であったと同時に、上海の近くにあったからだ。訪れた人の中には、私たちもよく知っている坂本龍馬たちがいる。他にも、外国から人がたくさん来ていた事がわかった。
今回の「さるく体験」でわかった事のほとんどが、今後の歴史の授業で活かせそうだ。

1年1組 廣田大起
今日の「さるく体験」はとても暑い中で行われました。とても暑かったです。僕たちは1年生で1組ずつ2班に分け、4グループそれぞれ班別に行動しました。僕は、福済寺・本蓮寺・聖福寺など色々なところに行きました。こういうところをまわっていると、「龍馬がこんな所を歩いたのか」と思ったりもしました。長崎は、上り坂が多くとてもきつかったです。でも、昔の人は、「こういうところを上っていたんだな」と思いました。行った場所に色々な説明が書いてあったし、一緒に行動してくださった人が説明をしてくれたので、とても分かりやすかったです。聖福寺にいって少し休憩をもらいました。その時、みんなでお賽銭を入れてお参りしました。みんなどんなことをお願いしたのか、とても気になります。その後、長崎歴史文化博物館に行って、いろいろな道具を見たりして、とても勉強になりました。
僕が知らなかった事がたくさんあったこの「さるく体験」は、参加して本当によかったです。だから、教えてもらったことは家族や友達に話してあげたいです。今回の「さるく体験」は、とても勉強になりました。

1年2組 富田 蓮
僕は、このさるく体験が初のさるく体験で、少し不安な気持ちもあったけど、
実際体験してみると、まだ知らない長崎の歴史を学べたので、とても楽しくいい勉強になったと実感しました。
1番印象に残った事は本蓮寺についての事です。ガイドさんの詳しい説明を聞いてみたら、昔このお寺に勝海舟が泊っていたと聞きました。そのお寺が今も残っているのですごい深い歴史があったんだなと思いました。少し歩くのが大変な面もあったけど、色んな事が頭に入り、良い体験になったなぁと思います。
この体験にはガイドさんを初め、沢山の人が僕達の為に準備して下さった体験なので、それを分かった上で臨む事が出来たので良かったです。これからもいろんな行事があるので、その一つ一つの行事の中で、今回のさるく体験でとった行動を生かし、常に自分達の為に働いて下さる人達にも感謝して、楽しく行事に臨めるように努力して行きたいです。

1年2組 中田 雄次郞
僕が今回さるくをさせていただいて、一番ゾクッとしたのは、日本二十六聖人殉教地です。耳を切られた二十六人の信仰者が引きずられて大阪から長崎まで来て殺されたということを聞いて、何でこの人達は殺されなければいけなかったのだろうと疑問に思いました。しかも二十六人の内の二人は僕達と同じ年代の子供だと考えると、なんだか胸が詰まるような思いがしました。もし、僕がその時代に生きていて友達が突然いなくなって,しかも長崎でその友達が殺されたと聞いたら、やっぱり悲しむだろうし、殺した人を憎むと思います。豊臣秀吉もキリスト教を信仰した奴はこうなると言いたかったのでしょうが、憎しみからは憎しみしか生まれないということを忘れないで欲しかったなと思いました。次に長崎観音について思ったことは、正直に言うとでかいなぁと思いました。そして、その像の中で振り子がずっと永久に動いていると知って,どんな仕組みで動いているのかなぁと思いました。また、僕が見た感じでは上に天使の輪っかみたいのがついていたので,ちょっとキリスト教のルーツが入っているのかなぁとも思いました。最後に長崎観音が作られた理由として、永久の平和を意味していると言いましたが、長崎でも盗みやひったくりなど色々な事件や事故もあってるし、日本レベルで言えば強盗や時には殺人など、そして、世界レベルで言えば、殺人などは当たり前で、しかもひどい時にはテロや紛争など起こっています。平和が長崎だけでなく世界に広がればいいなと僕は思いました。そして、僕がさるく体験をさせていただいた事やさるくに一緒についてきてくれたガイドさんに本当に感謝したいと思います。これからももっと地元の人間として長崎の事をより詳しく、より深く考えて調べていきたいです。

2年2組 原田優希
実際に被爆された語り部の丸田さんの話を聞いて。丸田さんは,昭和20年8月9日の下校後自宅で被爆したそうです。「ドシーン」と音がして振り返ると同時に天井が落下して下敷きになって,身動きが取れずに「助けてー!」と何度も叫んだが誰も助けに来てくれなかったらしい。丸田さんはもがき苦しんだ後,自力で何とかその場を脱出して,親戚に会い「お母さんはどうした?」と聞かれ,「亡くなった」と言い,一緒に防空壕へ向かった。丸田さんはとても悲しく,悲痛な思いをしたのだろう。
今の自分には考えられない出来事だ。物にあふれ,戦争のない日本で生活できる私たちは,恵まれていると日々に感謝したいといけないとこの被爆体験を通して実感した。僕たちにできること,それはこの被爆地長崎に生まれた僕たちがこれから被爆者の方々の意志を受け継ぎ,核兵器廃絶を世界に訴えていくことです。

2年2組 福本大地
丸田さんは家に帰ったところで原爆が落ち,上半身は洋服を着ていなかったため背中の50カ所以上に窓ガラスの破片が刺さる大ケガをしたそうです。また,母親を亡くし,父親は数年前に病気でなししていたため一人になってしまった。同じ中学校の同級生350人中114人が亡くなってしまったそうです。原子爆弾の爆風は秒速150mぐらいだそうで。今でも原爆の影響で苦しんでいる人はたくさんいるそうです。丸田さんは「自分のように他人も愛する」,「人は一人では生きていけない」,「1日,1日を大事にする」と言っていました。木もその言葉をモットーに日々を大事にしていきたいです。
さるく博では暑い中,ボランティアガイドの方に色々教えてもらいました。今年は平和がテーマということで,長崎の街の原爆により被害を受けたところに行きました。その中でも僕が印象に残ったのは,永井隆さんです。永井さんは,原爆で苦しんでいる人の病気を治すための活動をしていたら自分も白血病にかかり,余命3ヶ月と宣告され,48歳という若さで亡くなったそうです。その永井さんが長崎にいるときに住んでいたのが如己堂というものすごく狭いところで,息子娘と3人で住んでいたそうです。
もう一つ被爆マリア像が心に残っています。原爆により黒くなったりしていて怖かったです。
このさるく博と被爆体験のお話を通じて,余り詳しくなかった原爆について詳しくなれました。これを僕たちより若い人たちに伝えていきたいです。

3年1組 成瀬武蔵
「行ってよかった」
今回のさるく博体験の感想だ。
最初は「何で行くと?」とみんなで思っていたさるく博だったが、帰ってくるとみんな楽しそうに龍馬のことなどを話していた。
「長崎に住んでいるのだから長崎市内を見て回らなくても・・・」という思いも見事に払拭された。
僕は『竜馬がゆく』を読んでいるので知っていることもあったが、まだまだ知らないこともあったのでいい経験となった。ガイドさんの話やところどころで見せるガイドさんの資料を見ながら、わかりやすく楽しい説明を聞くことができ、これからより一層『竜馬がゆく』を楽しみながら読めるなと思った。亀山社中記念館では竜馬のような格好をした人がいて、その方から話は聞けば聞くほど面白く、興味深いものだと感じた。
そしてさるく博体験では竜馬が通ったであろう道を通り何だかワクワクした。そういう体験ができて本当によかった。
ありがとうございました。

3年2組 池田豊和
7月8日金曜日にさるく博に行きました。坂本龍馬を最初に撮った人が上野彦馬さんだそうです。ただ,坂本龍馬を最初に撮っただけで,なぜこんなに有名になれるのか分かりません。それだったら芸能界も一緒じゃないのかなと思いました。
次は坂本龍馬の像についてでした。なんと長崎だけで7つもあるそうです。それに1つ1つ違うところもありました。そして,僕が風頭公園で見た坂本龍馬の像は世界を見ていると言っていました。さすが,「5年ですごいことをしただけのことはあるな。」と思いました。そして,坂本龍馬の象の足がはみ出ていました。スケールにこだわらないところが「かっこいいな。」と思いました。
次に,若宮稲荷神社ではキツネの象があり,1つ1つに色々な力があるそうです。そして,その神社はなんと石の上に神社が建ててありました。すごいことが起こるそうです。なんと50年後には世界遺産になるそうです。なので,65歳の時に生きているか分かりませんが,生きていることを願って,それを楽しみにしていたいです。
この体験を通して,坂本龍馬は5年ですごいことをしました。最初は普通の人だったそうです。僕も勉強を頑張ればできるかもと思ってきました。なので,授業から分かるようにして,受験に合格できるよう勉強していきたいです。

3年2組 中村浩二
実際にさるく博体験をして,長崎で生まれ長崎で育っているにもかかわらず,長崎の歴史はほんの少しだけしか知らないと言うことが分かりました。長崎の歴史といわれて,すぐに思いつくのは坂本龍馬ぐらいですが,長崎でどういったことをしたのかも分かりませんでした。ですが,さるくを体験して,坂本龍馬に対して思ったのは龍馬は日本にだけ目を向けていたのではなく,世界にも目を向け,とにかくどんな物にも興味を持ち,耳を傾け,色んなことを素直に聞き入れるすごく器の大きな人物なんだろうと思いました。それに比べて,自分は人に意見を素直に聞き入れることが苦手で,どうしても自分の意見を通そうとしています。
なので,これからは坂本龍馬という人物のように大きな器を持って素直に人の意見を聞き入れれるような人になりたいです。
亀山社中資料展示場では坂本龍馬を見に多くの有名人が訪れていることを知りました。しかも,その有名人はほとんどの人が人生で成功していました。必ずしも,坂本龍馬を勉強すれば人生が成功するとは思いません。
ですが,坂本龍馬という人物を勉強することによって,人生がよい方向に向かっていくのではないかと思います。
十人十色・・・つまり,人それぞれ良いところがあり,それと同時に悪いところもある。坂本龍馬のように人の意見をしっかりと聞けてその意見を自分の中で活かしていける人がこの地球にたくさんいれば,世界ももっと豊になって行くのではないかと,さるく博を通して思いました。

中学サッカー部 第1回練習会開催

猛暑の中,多数のご参加誠にありがとうございました。大変暑い中で参加された生徒や観戦された保護者の皆様も本当に大変だったことでしょう。お疲れ様でした。
最後の感想では「きつかったけど充実して楽しかった」という言葉が多数聞かれました。
今後も個人での練習参加を募集致しますので,お気軽にお問い合わせ下さい。今後共,どうぞよろしくお願い致します。

長崎南山中学校サッカー部
監督 浅田 英彦
TEL090-8298-5276

スライドショーには JavaScript が必要です。