ドイツからの留学生ヘンリク・ハウザー君が来校

 1学期の始業式や対面式で生徒たちには紹介しましたが、この4月から7月までの4カ月間、ドイツ人のヘンリク・ハウザー君が南山中学校で一緒に学習することになりました。
年齢は13歳。ちょうど中学2年生と同じ学年です。頂いた資料によると、大変優秀な成績(成績表も同封されていました)を修めているため、ドイツの学校では1学年を飛び越えて現在中学3年生に在籍しているようです。
 4月7日(水)の始業式の日から中学3年生のクラスに入って一緒に生活を始めました。
日本語・日本文化・日本という国について非常に強い関心を持っているそうです。日系の企業に勤め度々日本に出張に行く父親の影響だということです。将来は国際的な仕事に就きたいと希望しており、今回の留学で日本文化を体験し日本語を学ぶ第一歩になればと考えているそうです。英語の会話力にも自信を持っており、3年生の濱田アンドレ君と英語で会話しています。
 現在はルドビコ神学院で生活していますが、週末など短期間でも受け入れてくださるご家庭があれば、ヘンリク君も喜ぶと思います。
ヘンリク君の自己紹介
 私を受け入れてくださると聞いて大変嬉しく思います。私の名前はヘンリク・ハウザーです。現在、中学3年生です。
 私は南ドイツのシュトゥットガルト地区にあるバーリンゲンにほど近い、ガイスリンゲンという小さい町に住んでいます。町でできるアクティビティはほとんどないため、何をするにも車で大きな町に行かなくてはなりません。このあたりにある町は全て小さいので、私が通っている学校の生徒数も230名と大変少ないです。でもそれは全く問題ではありません。私のクラスはたったの17名で、先生もよい人ばかりです。
 学校の始業時刻は7時50分で、12時55分に終業します。たまに午後にも授業があり、その場合は15時35分に終わります。学校から家までは、バスに20分乗って通学します。
 家では13時40分頃に昼食をとり、その後は趣味の時間です。読書をしたり、パソコンをしたり、友達と遊ぶこともあります。週末は家族と過ごすことが多く、ハイキングや小旅行を楽しんでいます。父はマルクス、母はラリッサ、弟はフィリップ、妹はノリーナといいます。
 私がこのプログラムに応募したのは、日本文化や日本語、日本人についてもっと学びたいと思ったからです。プログラムを通して日本語を上達させるとともに、初めての海外生活を体験したいからです。
 留学先として日本を選んだのは、日本語という言語が好きだからです。また、日本式の生活には大変興味があります。日本には行ったことがありませんが、楽天的な性格であるため、うまくやれると思います。また、私は開放的でフレンドリーな正確で、思いやりもあります。
 私の日本語レベルは中級程度です。日本に行ったら日本人とたくさん話して、会話力をつけたいです。
 日本に行くことを本当に楽しみにしています。よろしくお願いします。
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