豪雨の中、心に残る体育祭

 第57回体育祭が9月12日(土)に行われました。
 夏休み前から行進の練習や太鼓の練習に取り組み、2学期に入っても約2週間にわたり『よさこい』踊りやブロックパフォーマンスの練習、全校応援の練習など過酷(?)なスケジュールに耐えて取り組んできました。生徒達がエネルギーを注いで実施された体育祭でした。
 当日は昼前から突然の豪雨に襲われ、午後からの競技はブロックパフォーマンスと『よさこい』踊りだけになりましたが、3年生を中心に生徒達の満足げな顔に、ほっとしています。
 ブロック長の森本浩平君(赤組)、川瀬雅俊君(白組)、集団行動号令の山本浩之助君、西村航君をはじめ幟(のぼり)の制作に関わった皆さん、中学3年生の皆さん、そして中学部の全ての皆さん、本当にご苦労様でした。楽しい体育祭でした。
 またブロックパフォーマンスの太鼓の演技は雨模様の天気のため思うようにできませんでした。そこで、頑張ってきた太鼓組の生徒達のために、9月20日(日)の文化祭(南山祭)のときに、体育館ステージで太鼓の演技を披露させようという声が、たくさんの先生方から上がっています。ぜひ実現させたいと思います。