斧澤君『考える人』

 最初は「こんな難しそうな絵なんて、無理かな」と思い、簡単に描いていって難しくなってきたら、やめてしまおうと思っていました。でも、先生の「こうした方がいいよ」とか、「ここを濃ゆくした方がいい」などの言葉で、自分でも上手く描くことができました。特に難しかったところは、色の濃さを変えていくところでした。これは、ほとんど黒だったので、濃さを変えないと、全然よく見えなかったからです。次に難しかったのは、人の腕や、頭の向き、ひざの曲がり方でした。考える人は頭がうなだれていて、腕もひざも、座っているので曲がっていました。これは先生に何度か修正してもらって、自分なりに結構そっくりにできたと思います。楽しく描けて、自分なりにいい作品ができたのでよかったです。

よさこいの練習

 今年のよさこい踊りは、毎年踊りを指導していただく松永先生が所用で来られないため、長崎大学のよさこいグループ『突風(とっぷう)』の皆さんにお世話になっています。毎日十数名の大学生が指導して下さっています。大学生のお兄さん、お姉さんたちの熱心な指導で、めきめきと上達しています。学年・クラスごとに分かれて細かく指導していただいたり、見本の踊りをしていただいたり、今週1週間、毎日2時間にわたてボランティアで指導していただいています。来週は松永先生も指導に来て下さるようです。迫力のある踊りを見ていただけるように頑張らせたいと思います。