サッカー部 県中総体新人大会優勝! 九州新人大会へ!
2010年2月17日 コメントする
中学サッカー部
県新人大会で見事に準優勝!!
九州新人大会出場を達成
九州新人大会出場を達成
今回中学サッカー部が長崎県中総体新人大会において準優勝を果たしました。九州新人大会(3/26~3/28・佐賀県)においても活躍を期待しています。監督である浅田先生のコメントを掲載致します。
準決勝はテントも吹き飛ぶほどの強風と豪雨の中、また、ボールも全く転がらない最悪のコンディションの中で宿命のライバルである海星中と激しい戦いを繰り広げました。
この準決勝が南山中サッカー部にとっては鬼門であり、ここで何度となく厚い壁にはね返され、いつも悔しい思いを味わってきました。ですから正直言って「今年もまたか…、また、海星に負けるのか…」という不安があったのが私自身の正直な気持ちでした。
しかし、その不安を一蹴してくれたのが選手達でした。厳しいコンディションの中、長年の苦労が嘘のような完勝でした。(監督自身が一番小心者だったのかもしれません。)選手達は泥まみれになりながらも本当に一生懸命闘ってくれました。応援も長崎県内一の暑い応援でした。みんなの気持ちが一つになった7年ぶりの九州大会出場の達成でした。
今大会を通じて嬉しかったことが多々あったのですが、OBの保護者の方に「本当に長かったねーおめでとう!!」という言葉を頂いたことや卒業生達に「先生良かったですね!!」と言葉をかけてもらったことは、その中でも印象的なものでした。卒業生やその保護者の方々と何度となく流した悔し涙や汗はやはり無駄ではなかったと確信できた瞬間でした。
とはいえ、目標であった優勝を達成できなかったことをはじめ、様々な課題が顕著にもなりました。神様も「”優勝”するにはまだまだ努力・精進が足りない」と言っているのだと思います。選手・スタッフ・父母の会と一つになって、九州大会や本番の夏にみんなで笑えるようにまた頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願い致します。
準決勝はテントも吹き飛ぶほどの強風と豪雨の中、また、ボールも全く転がらない最悪のコンディションの中で宿命のライバルである海星中と激しい戦いを繰り広げました。
この準決勝が南山中サッカー部にとっては鬼門であり、ここで何度となく厚い壁にはね返され、いつも悔しい思いを味わってきました。ですから正直言って「今年もまたか…、また、海星に負けるのか…」という不安があったのが私自身の正直な気持ちでした。
しかし、その不安を一蹴してくれたのが選手達でした。厳しいコンディションの中、長年の苦労が嘘のような完勝でした。(監督自身が一番小心者だったのかもしれません。)選手達は泥まみれになりながらも本当に一生懸命闘ってくれました。応援も長崎県内一の暑い応援でした。みんなの気持ちが一つになった7年ぶりの九州大会出場の達成でした。
今大会を通じて嬉しかったことが多々あったのですが、OBの保護者の方に「本当に長かったねーおめでとう!!」という言葉を頂いたことや卒業生達に「先生良かったですね!!」と言葉をかけてもらったことは、その中でも印象的なものでした。卒業生やその保護者の方々と何度となく流した悔し涙や汗はやはり無駄ではなかったと確信できた瞬間でした。
とはいえ、目標であった優勝を達成できなかったことをはじめ、様々な課題が顕著にもなりました。神様も「”優勝”するにはまだまだ努力・精進が足りない」と言っているのだと思います。選手・スタッフ・父母の会と一つになって、九州大会や本番の夏にみんなで笑えるようにまた頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願い致します。

